昔のアニメや特撮作品は良かったなぁ

最近、アニメや特撮モノを見ても少しも心から楽しめない。
アニメは可愛い女の子が出て来て微妙にエロ方向の表現をする物が多いし、特撮作品もCGを使って派手な演出をしたり、ヒーローが剣や銃をバンバン使って戦い、時にはヒーロー同士が戦っている。
そして、アニメにも特撮にも言えるのは設定に次ぐ設定でガチガチに理屈で固めてしまっている事が共通しているように思う。

昔のアニメは、何をして世界征服と言っているのかわからない悪の科学者が毎週毎週ロボットを送り込んではプロレスごっこのように戦ったり、何故か世界征服的な理想を掲げているのにプロレスの団体がスポーツで戦ったり、魔女っ子も平和の為というよりも割とイタズラしてしまった事態収拾に奔走する感じで物凄く大らかだった感じがしますね。
特撮にいたっては、実写な分、アニメよりもかなり表現の幅が狭くなるけれど、銀色の宇宙人は音速で飛ぶのに光が何百万年もかけて進む距離を放映日で言えば1週間、ストーリー的には数日または数時間で往復し、何万トンもある怪獣を市街地の地面に平気で叩き付け、どこで事件が起きても瞬時に現場に現れるといった強者が揃っていました。
勿論、敵の敷いた地雷源を大爆発を掻い潜り走り抜けたり、地上何十mもの高さがあるロープウェイからぶら下がったり命知らずも良い感じでアクションしてました。
そして、共通の設定なんかも緩々で穴だらけの設定でしたね。

で、何が言いたいか?と言えば、アニメや特撮作品の世界は現実ですか?と問われたら『いいえ!違います!』の答えに決まっているのに何故リアルな方面ばかりにこだわろうとするのか?
正直に言えば戦いの最中に次に繰り出す技の名前を叫んだらみんな避けるし、現実でないならある程度は何したって通用するでしょう?
設定がガチガチとか緩々とか言う前にもっと荒唐無稽でツッコミ所が沢山あるから面白いんじゃないのかな?
そして、コンプライアンスだかなんだか知らないけど、規制規制で縛り上げちゃうと表現の自由は無くなるし、かつては本気の命懸けで取り組んでいたアクションがCGに置き換わっては綺麗だけど手に汗握る本物から伝わってくる熱気は無くなるみたいな感じじゃないのかな?

ストーリーや設定やキャストにこだわるのも結構ですが、誰が見ても本物の迫力の感じられる、面白い、ちょっと行き過ぎたような作品を作って欲しいなぁ……。
別に絵がカッコイイ、可愛いに特化しなくて良いから手放しで面白い!って作品をもう一度作って欲しいなぁ。よく読まれてるサイト:https://shloss.xyz/

視力は下がったけど、眼鏡を選ぶ楽しみができた

高校生の時に初めて眼鏡を買った。
当時は、後ろの席だと黒板の文字が見えにくい程度だったので授業の時しか眼鏡は必要なかった。

視力が回復するように遠くの景色を見たりしていたがあまり気にならなかった。
大学時代もそんな感じで、車の運転中に眼鏡をかける程度だった。度が進むこともない。
がくんと視力が落ちたのは、2人目の産後の時だった。何がきっかけだかは分からないけど、いきなり度が進んだように感じた。視力回復にいいというブルーベリーのサプリを飲んだりしたがすぐには効かないのだろう。
慌てて眼鏡を買い替えた。久しぶりの眼鏡屋さんは楽しくて、色々試着して決めた。当時は、フチなし眼鏡が流行っていたように思う。
気に入って掛けていたが、次男にとっても魅力的な物だったようだ。抱っこすると、必ず手が眼鏡に伸びる。払い落とされないようによけるが、時々手が当たり眼鏡は床の上へ…。ということが何度もあった。
コンタクトに変えようとしたが、子どもがいるとなかなか病院に行きづらい。
次男が幼稚園に入園して初めてコンタクトにした。眼鏡もあるので、ワンデータイプの物にした。
なぜか視力検査は、何回受けても苦手。検査も終わり、自分の視力にあったコンタクトを選んだ。
ここからが大変だった。スタッフの方にコンタクトレンズのつけ方を教えてもらい、自分でつけるのだがとてもぶきっちょな私には至難の業である。あまりの下手さに笑いが出る。あの時のスタッフさん、お騒がせしてすみませんでした。
今では、カラコンを選んだりしてコンタクトと眼鏡生活を楽しんでいる。
が、最近近くの物が見えにくくなってきた。これが世に言う『老眼』というものなのか。今のところまだ老眼鏡は必要ない。老眼用のコンタクトレンズってあるのだろうか?